アネゴblog書庫

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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

なんで治らないの?(2)

前回のつづき。

さて、そうは言っても

青臭いことは言っていられない。

そもそもリハビリテーションというのは、

治すという概念とはまたちょっと違う分野なのだ。

機能回復はもちろん目指しているが、

そこにはとらわれすぎずに

人生の質を高めていくことを重視している。

けれど、どうだろう?

想像してみて欲しい。

ある日突然重い病気や怪我に見舞われ、

今まで当たり前に出来ていたことが出来なくなり、

仕事や立場、生活の基盤を失ったら?

私はきっとリハビリなんてくそ食らえ!って

怒りくるって、現状を呪いまくるような気がする。

プロとしてすべきことは分かっていても、

一個人としては、やはり

重い病気や障害を治すことは

人類には不可能なのか?

それは神の領域なのか?

治癒を求めるのは未熟なことか?

運命として受け入れることが正しいのか?

心の充足や思考の変化は

確かに癒しをもたらしてくれるけど、

霊的な学びや成長のためには

辛い経験が必須なのか?

だとしたら平和を学ぶために

悲惨な戦争を受け入れろとでも?

そんなことを考えてしまう。

=====

なぜ病気になるのか?ではなく

なぜ治らないのか?

=====

このことが私にとっては

ずっと大きな命題だった。

「大変だから、そういうことは考えない方がいい」

と言わたこともあるが、

大変だから止める?

そんなことは出来っこない!

「答えはない」

そう言われても、

求めずにはいられない。

「その人にとって必要だから」

それも分かるが、

その必要性を手放しても

治るとは限らない点が腑に落ちない。

私にとって強烈で大きな疑問を

考えずにはいられない!

人類が、まだ治す技術を持つに

至っていないからなのか?

それとも技術がいかに高まろうと

治るか治らないかは神様次第?

ある程度の回復で満足しなきゃだめ?

学ぶことを学んだら

自分の望む体になる選択肢が

あってもいいではないか?

いや、あるはずだよね?選択肢。

実際、ヒーリングによって

奇跡のような回復を

経験している人いるもんね?

魂の選択に反しない限りは、

病気や障害の治癒は可能なはず。

つづく。

今日も最後までお読みくださり

本当にありがとうございました!

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