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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

蜘蛛の毒はミツバチを救うか!?

皆さまお元気かしら?アネゴです。

以前こんな記事を書いてからというもの、

『ミツバチが絶滅して4年後に人も消えると言う

無農薬や有機栽培がいいと思っていたんだけど、

お庭で害虫被害を経験した方々から、

農家の人の苦労を思うと、

無農薬とか簡単には言えない。

やっぱり農薬は必要だと思った

という意見を聞いて、

それもそうだなと思ったりして、

う~ん(・´ω・`)ゞ

ネオニコチノイド系農薬

どうしたものかと思っていたら!

こんなニュースがあったわ!

『クモの毒がミツバチを救う?』

ナショナルジオグラフィックニュース 2014.6月10日

Honeybee landing on milkthistle02

By Fir0002 (Own work) [GFDL 1.2], via Wikimedia Commons

この記事によると、

クモの毒ってのは、そもそもが

昆虫を殺すように出来ているから、

生態系に優しい殺虫剤の原料として

好ましい候補みたいだわ!

そのクモの毒を研究したところ、

脊椎動物には無害で、

昆虫だけに作用する毒が見つかったみたい。

で、それを参考にして作った殺虫剤を

コロラドハムシ、アプラムシ、ヨトウムシなどの

一般的な農業害虫に試したところ

ちゃんと効き目があったそうよ!

=====

ほんなら、ミツバチも

やられちゃうのでは?

=====

この殺虫剤ミツバチに試したところ、

・大量に与えると有害

・農場で撒布されるくらいの少量なら

 ミツバチの命に別状は無い

・ハチの記憶や学習能力にも影響は無し

という結果になったそうよ!

=====

さらなる研究に期待!

=====

この殺虫剤のいいところは、

ターゲットを選択できるってことと、

環境に残留しないことらしいわ!

今後は、他の益虫に害がないか確認したり

更なる安全性の確認が課題みたい。

期待したいわ!

ちなみに、このニュースの元となった

研究論文はこちら↓

「クモ毒ペプチドに基づく新規生物農薬はミツバチに悪影響を示さない」

ニュース記事はこちら↓

ナショナルジオグラフィックニュース 2014.6月10日

今日も最後までお読みくださり

本当にありがとうございました!

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