アネゴblog書庫

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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

五十肩(4)~ご本人にこそ感じてほしいのよ!

皆さまお元気かしら?アネゴです。

今回、五十肩をテーマに探求しているけど、

これまで、まずは鎖骨や肩甲骨といった

身体の仕組みを感じてもらうことを優先してきたわ!

これまでの探求↓

・五十肩(1)~まずは肩を知ることから始めましょ!

・五十肩(2)~腕と体をつなぐ唯一の関節ってどこだ!?

・五十肩(3)~天空の肩甲骨?

これには、深い訳があるのよ。

本当に大事なことなので、

ここらで、もう一度まとめておきましょ!

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身体を感じるというコト

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こんな経験はないかしら?

「アドバイスをもらって、

言われたとおりにやっているつもりなんだけど

なかなか効果が感じられないよえーん。

ど~したらいいんだ・・・凹む

他にも・・・

セラピーを受けると一時は良くなるけど

何度も繰り返し再発する人や、

長期間ずっと悩んでいたり、

もう治らないと諦めている方など。

そんな多くの方たちにとって、

自分の身体を感じることは、

自分本来の回復力を

最大限に引き出す第一歩になる

と私は信じているわ!

一朝一夕にできるようになることではないけど

取り組む価値は、とても高いわよ!

これはね、難しい医学知識うんぬんじゃなくて、

ただ普段、自分が無意識に動かしている身体に

意識をむけていくということなの。

日常生活の中で自分の体の隅々に

注意を向ける癖をつけていくってことなのよ!

コツコツと取りくまなくてはならないけど、

その結果、身体を通して自分自身と

より深くつながっていくことができるわ!

これは、自分でしかしてあげられないことよ。

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身体を感じて欲しい深~いワケ

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アドバイスっていうのは、

その人のためになる、役に立つ情報だわ。

でも、どんなに役に立つ情報をも得ても、

自分の身体を感じることができないと

正しく出来なかったりして、

そのアドバイスの真価を

十分に受け取れない可能性があるわ!

それって、損よね!

せっかく前向きに努力しているのに

「やってもよく分からない凹む

「やったのに・・・えーん。

そんなループにはまってしまうことがあるわ!

誰が悪いわけじゃないのよ。

ただ空回りしてしまっているだけよ。

関節や筋肉に痛みが生じるときって

たいていは、身体の使い方のバランスが

崩れている時が多いと思うわ。

私たちの体は、

本来のバランスと言うものがあるわ。

そのバランスを崩している

動作のクセを見つけて、

サヨナラすることが大事よ!

クセは、日常のささいな所に隠れているわ!

もう、ほんと~に!とっても意外な程、

ささいな日常動作の積み重ねで

筋肉や骨格のアンバランスが生じてくるわ。

肩の痛みで言うならば、

頭、背中、腕、これらが関わっている動作は

みんな影響していると思ってもいいくらいよ!

(もちろん影響の大小はあるけどね)

って思って振り返ってみると

それってほとんど

全部じゃん!!゚.・(#`д´)・.゚

(ΦωΦ)フフフ…どうやらお気づきね。

そう、これは部分ではなく

全体の問題よ!

自分の動作には、どんなクセがあるんだろう?

それがどう影響しているんだろう?

どうしたらいいんだろう?

その答を探すツールとして

私は、まず体の仕組みを知って

じっくり感じて欲しいと思うわ!

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

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肩甲帯(けんこうたい)とは

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前半の熱い思いが長引いてしまったわ

Ψ(`∀´)Ψウケケケケ

今日は、これまで探求してきた、

鎖骨と肩甲骨を、まとめて呼んでみましょ!

せ~の!

「け~んこ~た~い!!」

鎖骨+肩甲骨=肩甲帯(けんこうたい)よ!

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

肩甲帯(けんこうたい)は、

別名、上肢帯(じょうしたい)とも呼ばれるわ!

肩甲帯=上肢帯

色んな呼び方があってめんどくさいわねむっ。

まぁ、名前はさておき、

この肩甲帯(鎖骨+肩甲骨)というものは、

肩の痛みととても関係が深いわ。

という訳で、本日は

目をつむって、ゆっくり腕をまわして

肩甲帯を感じてみましょ!

ゆ~っくりよ!

鎖骨や肩甲骨が動く感じを

味わいませう!

分かりにくい時は、

片手で触りながらでもいいわ!

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宿題よ!

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歯を磨く

顔を洗う

髪をとかす

食べる・飲む

シャワーを浴びる

料理をする

などなど

いつでもいいので、腕を使っている時

肩甲骨や鎖骨がどんな位置にあるか

どう動いているか

一瞬でいいから

ふと意識を向けてみてちょうだい!

「ふと、肩甲帯を思い出してみる」

これが宿題よ!

今日も最後までお読みくださり

本当にありがとうございました!

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