アネゴblog書庫

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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

上腕三頭筋とその周辺を探求するわ!

蚊取り線香が手放せいないわ!

みな様お元気かしら?アネゴです。

さて、昨日は、

肘のトリートメントがきっかけで、

上腕三頭筋とその周辺の解剖学を

探求してみたわ。

そしたら脇の下にある

上腕三頭筋長頭の周辺

なんだか騒がしいわよ!

今日はちょっとそこらを探求してみるわ!

まずは、この図を見てちょうだい!

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

大円筋、小円筋、上腕三頭筋長頭という

3つの筋肉に囲まれた隙間が2箇所あるわ!

で塗りつぶした四角い隙間には、

腋窩神経と動脈・静脈が通っているわ!

で塗りつぶした三角の隙間には、

動脈・静脈が通っているの!

なんか複雑よね。

上腕三頭筋長頭

小円筋と大円筋の間に入っているし、

この3つの筋肉の織り成す隙間に

神経や血管が通っているのね。

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

ところで、

絞扼性(こうやくせい)神経障害

ってのがあるわ。

これは、神経とその周辺の

関係で起こる問題よ。

狭い場所にある神経が、

長期間の圧迫や、

摩擦などの刺激を受けて生じる、

比較的軽い神経障害のことよ。

手仕事の人が、手首の神経や筋を痛めたり、

梨状筋に圧迫されて坐骨神経痛が起きたりと

いった感じよ。

そう考えると

なんだか脇の下の腋窩神経も怪しいわよね!

どうみても狭そうだし、

筋肉に囲まれているし、

絞扼性神経障害を生じやすい場所よね!

ここは、どんな時に

圧迫されやすいかと言うと、

投球フォームみたいに

肩を横に広げて腕を後にねじった時が

最も神経の通り道の隙間が狭くなるの。

肩の外転、外旋肢位よ!)

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

他にも、アタックする時や、

髪を結い上げたりするときも

肩の外転、外旋位に近いわね。

もし窩神経に何か問題があれば、

こういった動作がし難かったり

辛かったりすると思うわ。

スポーツや仕事、ストレスとかで

繰り返し繰り返し、長期間に渡って

圧迫や摩擦などの刺激が加わると、

絞扼性神経障害を引き起こすのよ!

窩神経の絞扼性神経症状としては、

主に肩後方の痛み重だるさ

筋力の低下痺れ

なんかが考えられるわ!

痛みや症状は、初めの内は、

動かした時だけなんだけど、、

次第に進行すると安静時も痛んだりするわ。

そうそう、あと

窩神経三角筋も支配しているから、

三角筋が弱くなったり

萎縮したりもありえるわね。

三角筋が弱ると腕が上げ難くなるわよ。

左右で比べて、片方だけ

筋肉が萎縮していたら

絞扼性神経障害を疑ってみるのも

いいかもしれないわ!

明日は、頚神経との関係をもう少し

探求してみようかしら!?

じゃ、明日もいい日にするわよ!

今日も最後までお読みくださり

本当にありがとうございました!

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