アネゴblog書庫

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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

消化拳初段!

喜多方ラーメンバーガーをもらいました。

すでに食べた事がある方いるかしら?

私は初めて知ったわ!びっくりよ!

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

味はラーメンのような感じよ!

不思議だわ・・・

汁のないラーメンのような・・・

ラーメンじゃないような・・・

これは、サンプリングして宇宙に報告しなくちゃね!

ホント変わってるわ!

皆さまお元気かしら?

美味しいものを食べた後は

これが気になります。

そう!

消化ってどういうこと?」

そこで今日は

消化道場にお邪魔してみました!

みんな入ってちょうだい!!

胃腸師匠お世話になります!

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

「うむ、まずは、消化の型から行くぞ!」

その一、消化の型

食べる

食べたものを細かくして

体に吸収しやすい形にする

いらない物をお尻から出す。

以上。

「よくやった。お主、なかなか筋がいいな。

次は、消化拳の歴史を説明しよう!」

「その昔、消化拳は、口で始まったのだ。

昔、食物という若者がいた。

食物がに入るや否や

唾液と、噛み砕き拳の洗礼を受けた。

全てが混沌とした後、

最終的に飲み込みが起きたのだ。

唾液&噛み砕き拳は、食物を細かくし
滑らかにする。

この拳が繰り出されたことによって、

飲み込みが滑らかになったのだ。」

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

「ここまでは、よいか?

次は、胃のミキサー拳について説明するぞ!」

「口から送られてきた食物は、

胃の入り口をくぐったのだ。

その名は、噴門(ふんもん)だ。

この門は一度入ったら最後、

固く締まり戻れなくなるのだ。

ここから戻ったものはいないそうだ。

しかし時々いなくもないのだが・・・

そしてここから、いよいよ恐怖のミキサー拳だ!

よいか、細かくなった食物が

胃にどんどん積み重なっていったのだが、

それも束の間、

胃が動き出して、すべてを

ミキサーしていったのだ!!

胃液とともにかき混ぜられて

さらに食物は細かくなり

やがて酸性スムージーになったのだ。

アネゴが星から持ち込んだ、健康Xファイル!!

どうだ、お前たちも

酸性スムージーになりたいか!?」

「まあ、そう怯えるな。まだ続きがあるぞ!」

「酸性スムージーになった後、

今度は胃の出口が開いたのだ。

これを幽門(ゆうもん)というぞ。

胃の中で2~3時間程ミキサー拳

回しまくられ、フラフラになったところで

アルカリ性小腸婦人の館に行ったのだ。

フフフ、

ここで食物の栄養は大方搾り取られ

少しの水しかもっていない様な状態に

させられたのだ。

1時間程で小腸婦人の館を出て、

口に入ってから約4時間後

あの伝説の大腸にようやく辿り着いた!!

そして、水分もほとんどなくなり

大分固くなってきた頃

食物の旅は、ようやく最後の時を迎えたのだ。」

・・・・・・( ̄□ ̄;)

「どうだ、これが消化拳の歴史なのだ。」

「ちなみに、1日に摂った水分の

約95%を小腸婦人が、

約4%を伝説の大腸が取った。

残り1%は、大便として出される。」

「さて、お前たち、

今日は、この消化道場によく来た。

修行もよく頑張っていたな。

消化拳初段を進呈しよう。

これからも、たゆまぬ努力で

消化拳の道を極めていってほしい。」

胃腸師匠!ありがとうございます!

!!( ̄□ ̄;)

ちょっと、あなた!なにニヤけてるの!

嘘でもちゃんと礼しなさいよ!

私はスムージーにされるのは御免よ!

・・・・・・

今日も、最後までお読みくださり

本当にありがとうございました!

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