アネゴblog書庫

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アネゴの探求ブログ(健康Xファイル)を保存してある書庫。

転生のなごり

さてさて、過去生(世)って興味ありますか?

自分の過去生を知るのに

透視能力者やその他の超能力者に聞くのも一つですが、

自分自身で探求するのもまた楽しいものですよ!

その上で、人に聞いてみると

倍楽しめるのではないかしら!?

自分のことをよく観察していると

人から教えてもらったときに

「そうそう!そうなの!」

「やっぱりそうだったんだ~!」

って共感できることが

増えるからなんです。

では、どうやって自分を観察しましょうか?

まずは、自分の持ち物を見てみるのなんてどうでしょうか!

なんであるのかしら?

なんでこんなに集めているのかしら?

なんか分からないけど持っているな…

好きだからつい集めてしまう

などなど

持ち物だけでも

結構探りがいがあるのでは!?

みなさんはどうですか?

ノートに書きだして視覚化してみるのも

面白いですね。

私の例を1つあげると

こんな楽器を持っています。

      

これ、ほとんど演奏できないんですね。

でも持っているんです。

イメージではすぐ演奏できる気がするんですけど

実際は難しくて、習得していません。

習いに行くわけでもなく

持って満足みたいな・・・

小さいころから音楽は好きでした。

でも別に音楽家になるほどじゃなかった。

ピアノを習ったり、鼓笛隊(打楽器担当)に所属したり

テープやレコードやCDを聞いたり

興味をもって音楽をたしなむ程度です。

それだけでこんなに楽器をもっているのも

不思議な気はしますね。

それで、ワンネスインスティチュートの

「あなたの魂の歴史」(2011年4月)という

セミナーに参加させていただいた時に、

昔の中国での過去生の話を教えてもらいました。

概略をいいますと

生家は落ちぶれていて、政略結婚をしたけど

愛のない生活だと思い込み

旦那に嫌気がさして、自室に引きこもって

中国の楽器(琵琶のような楽器や笛など)を

演奏して過ごしていたようです。

そんな癒しのひと時を共有できる、

気の合う御付きの者と浮気…

結局旦那にバレてしまって、

浮気相手は放出されてしまったようです(ゴメンネ)。

それで私はますます引きこもって

すねて暮らしたようですが…

旦那様は政略結婚とはいえ

それなりに大切に思ってくださっていたようです。

私はプライドばかり高くって

それに気づかなかった。

「今生でも同じ人と会っていますね」と言われ

ドキーーーーー!!!!!バクバクバク

なんでバレタ、ソノトオリダ

と思いました。

今世では、変なプライドは捨てて、

思ったとおりの愛され方じゃなくてもすねないで、

愛に心を開いていくことが、

一つのレッスンなようです。

が、がんばります

と、まあこのように

過去生のお話をきいて

そういえば、笛あるな…

琵琶はないけど弦楽器あるな…と

思い当たったわけです。

思い当たっても

1つの過去生だけが影響しているとは

断定できませんけれど

そんな過去生があったと知ると

こういう楽器を所有している自分が

なんか面白くなります。

この楽器たちからは

他の転生の影響も漂っています。

たとえばケルト的であったり・・・

たかが持ち物ですが

いろんな事に結びついてゆくので

面白いですね。

きっと私たちは

いろんな転生で

いろんな文化に触れていて

なつかしい思い出もあるのですね!

皆様はどうでしょう?

どんなものを持っていますか?

偶然は無いんですね


music of my heart / kedondeng

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